ビョルン ビンブラッド(Bjorn Wiinblad) さんと ワォン兄祭り!

細々とですが、web shop を公開して、日本全国からお問い合わせやお取引があり、実店舗では経験できなかった楽しさを日々味わっております。

アンティークやヴィンテージのweb shopですので、お好きな方はぜひいらしてみてください。→ a4

このところ、主な取り扱いアイテムのビョルン ビンブラッド(1918−2006)の手捻りのアートピースが新しいオーナーさまの元にご縁をいただいて嫁いでいきました。
こんな日が来るなんて、本当に嬉しいです♪

ビョルン ビンブラッドって誰?
という方がほとんどでしょうが、デンマーク生まれのはじめて商業デザイナーとして成功した人物と言われています。


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デザインだけでなく、舞台芸術や衣装デザインなどその活躍分野は幅広く、世界的にコレクターがいます。
こんな鳥さんのアイテムも何に使うかは分かりませんが、本当に愛らしいいのです。



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手捻りで、彼の筆による彩色。
絵のうまさはもちろんのこと、彼はかなりの達筆だったこともぜひ紹介したいところ。
製作年度とサインが丁寧に底に書かれているのですよ。



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撮って付けたようでなんですが。笑
前回ふぁふぁくん三昧でしたので、ワォンくん祭りもおまけです。



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ふぁふぁは本当に写真に撮りやすい猫なんです。ポーズごとに止まってくれて、本当にカメラで撮っているのを意識してるんじゃないかと思うほど。
実際カメラを向けると意識して、かわいいポーズを連発します。


でもワォン兄は、そんな甘い志では撮れません。
動きが早く、ポーズなど誰がとるものかって感じです。笑
でも楽しみは、写真でチェックすると、「へ〜 こんな顔してるんだ」という再発見があることです。



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親ばかですが、なかなか良いお顔です。
ビョルンさんの作品には、とりの他猫や犬、花などへの愛を感じるものが多くあります。
丁寧に撮っているといろいろな発見があって、絵はかけないけれどカメラの趣味を続けていてよかったなぁと思います。









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ちょっと危ないコレクション

アンティーク屋をしていても、家中アンティークに囲まれた生活をしている訳ではありません。笑
どちらかというと、コレクションは少ない方だと思います。
しかも、ちょっと癖のあるものが好み。


今日は数少ないMyコレクションを紹介します。


Bjorn WIINBLADビョルン ヴィンブラッド)デザインのニモールの飾り皿です。
細かい仕事と、ニモールらしい赤と茶色の色味。ほっこりする上質のコレクタぶるアイテムなのですが・・


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わかりますか? 
絵柄が今ではちょっと流通しないものです。



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わたしの小さい頃は盛んに読まれ、子供たちも大好きだったチビクロサンボの世界ですね。
未知の国の人々を愛情を込めてデザイン化したのでしょうけど、今では非常識になってしまいます。



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でも、何ともリズミックな躍動感を小さなデザインに込めてあり、わくわくしてしまいます。


そしてもう一つ。
illyのコレクションシリーズ。
illy のエスプレッソカップ&ソーサーは、人気のあるコレクションは高値で取引されているようですが、こちらはどうでしょう・・



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お人形のパーツがバラバラに描かれていますが、実はこれは戦火で殺されている幼い命があることに抗議して書かれたカップだと聞いています。



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このソーサーの黒い模様も本当は赤で血を書きたかったそうです。
でも、あまりにもグロテスクになってはいけないと黒になったとか。



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買った時のいい加減な説明をいい加減に聞いていたものなので、間違っているかもしれませんが、
そのような隠されたの意味があるエスプレッソカップ&ソーサーでした。
まぁ、そんな説明を聞かなくてもどこかグロテスクなデザインではありますが、静かに反戦をアピールしています。


コレクターは一筋縄ではいかないもの。笑
こんな調子で、Myコレクションになる訳ですから、そんなに数が増えていかないという訳です。
めでたし、めでたし!








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TATIANAちゃんをご紹介

ビョルン ヴィンブラッドデザインの今はなきNYMOLLE窯の名品をご紹介します。
よく北欧は室内で過ごすことが多いので、室内を装飾するものが発達しているっていわれますが、
このような愛らしいお品を見ると、確かにそうだなって思います。




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可愛い女の子の壁飾りです。
色も子いいブルー一色で彩色されていて、日本人にもとってもなじみやすいですね。
TATIANAちゃんて名前も判明してるんですよ。
なぜ名前が分かるかっていうと・・   後ろに。





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ちゃ〜んと書いてあるんです。
大きなEVA(エバちゃん)が有名ですが、たまに名前が判明している子があります。
どうもモデルになる女性がいるようで、TATIANAちゃんも相当美人さんだったんじゃないでしょうか。


名前もさることながら、後ろを見ると貫入がたくさん入っていて、かなり古い作品だと分かります。
実は個人的に、この作品が大好きなんです。
ぜひもう一体見つけたいのですが、全く出ていません。数もすごく少ないんじゃないでしょうか。



ちょっと背景が美しくするとまた表情が違って見えます。
意外にたっぷりと厚みがあるので、落とすとパッキリ割れそう・・



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壁に鍵でも打って飾れそうですが、とっても古く壊れやすいのでそんな飾り方はちょっと危険かもです。
大切に直置きで楽しむ方がいいと思います。



古いけど、古さを感じない作品です。



「みなさん。こんにちわ
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「TATIANAちゃん、こんにちわ!」
なんて、挨拶してにんまりしてしまいそうです。笑






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かわいすぎるアッシュトレー コンプリート!

フォーシーズンの特徴を書いたアッシュトレーを以前紹介しました。
春のアッシュトレー
夏のアッシュトレー 
冬のアッシュトレー

春夏冬がコレクションに加わって、むなしくコンプリートもしないままでした。
気になっていた方がいたら、すみませんでした!


とっても古いものだし、とっても壊れやすい。 
しかも灰皿という、長く持つものとは思えないので、コンプリートは不可能と思っていましたが、なんとついに秋版を見つけました!!

落ち着いた秋色のオレンジです。さすがですね〜 全部見たかったので、悪い状態のものでもいいと思っていたのですが、とてもきれいな状態です。


「FALL」と題された秋版です。



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まづは、9月です。
ハッピーなモチーフの多い彼らしく、収穫の様子。
たっくさん実っているのは梨でしょうか? 



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10月 かの国では狩りのシーズンでしょうか。
ビョルンさんのモチーフではもずらしいですか、獲物のウサギやキジを書いていますね。
国民的な年中行事なのでしょうね。



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11月 雨のシーズンでしょうか。 
彼が当時飼っていた黒の犬。昔から犬にもレインコートを着せているのが面白いですね。



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箱も、時代を経ていい感じです。
やはりかわいすぎて、とても灰皿には使えなかったんでしょうね〜




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充実の秋バージョンでした。
気温の変化の危機が叫ばれ、激しい夏は確かに、心騒ぐものがありますが、きっと次は待ちに待った秋がくるはず。
デンマークも日本のように四季があるのですね。
毎日の天気予報の伝える情報なんて長い時間のほんの一瞬。
12ヶ月を飾る事象は、デンマークでも日本でも今も変わらずあり続けています。なんだか落ち着いて時の流れを考えさせてくれるシリーズでした。

さわやかな風と美味しい実り。秋が本当に待ち遠しいですね!







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小さいほどに、いとおしい器

季節のお花、百合がたいそう美しくはまってしまいました。
きれいに咲いているものは、意外に長くは楽しめません。
つぼみで買うと、どのように咲くかわからない・・ジレンマですよね。


いつも利用する花屋さんだと、市場から到着したてのお花もよくわかるようになってきました。
百合の中でも一段と美しいカサブランカ。
いつも咲ききったお安いのを求めるのですが、今回はちょっと冒険してつぼみでいただきました。


なるべく涼しいところで水揚げ中です。


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さて、立派なお花を咲かせるかな


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本文はこちらから〜

今日ご紹介したい、ビョルン ヴィンブラッド ( Bjorn Wiinblad )さんの作品はとっても小さなこの器。
綿棒と比べたらその小ささがわかるでしょうか。



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内底に、愛らしい少女の絵です。
収穫したお花をフラワーバスケットに入れている様子。
作風から1940−50年代だと思いますが、古さを感じないでよね。



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周りも収穫したお花のモチーフで細かく飾られています。
何に使う目的で作られたかは不明ですが、小さな小さな世界も丹念に描き込まれているこの器。
きっと、この愛らしさに心を奪われる方も多いはず。




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写真だと大きく見えますが、少女が手にしているこのはさみだって全長1センチあるかないかの世界です。



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ドレッサーの上の綿棒やスパチュラなど小さいもの入れに。
今となってはなかなかお目にかかれない一品です。



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当時でもそんなに高価なものではなかったと思いますが、陶器のフォルムといい、びっしりと描かれた細密に描かれた絵といい、心を込めて作られたに違いありません。
持つとしっとりと手になじむのもデンマーク NYMOLLE窯の特徴です。








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MUSICA (音楽)

雨が少なくて心配しましたが、一転大雨。
雨も災害を引き起こすようなもののようで、皆様十分にご注意くださいね。


今朝はサッカーで悔しい思いをしましたね〜
私は女子サッカーの方が力が入るのですが、今日のようなパスまわしにガッツあふれるサッカーは見応えがあります。
サッカーのレベルが違うといわれるイタリアチームだって、日本は勝てるじゃないですか!
あ〜 本当に惜しい一敗でした。


さて、気持ちを変えて。
ビョルン ヴィンブラッド さんの作品を紹介です。
晴れない心に、さわやかな風をということで、楽器を奏でているモチーフを集めてみました。


こちらは小さめの花瓶ですが、彼が大好きなテーマMUSICA (デンマーク語で音楽)です。
まずはこちらは、横笛です。


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両面楽しめます。太鼓を叩いてますね。



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音楽を奏でる人物によく出てくるピエロのような衣装。
デンマークではよく見る光景なのでしょうか。
もっともっと古い作品には、とても繊細に描かれています。



このシリーズが何枚でコンプリートなのか知りませんが、
結構種類があって集めていて楽しいですね。
小さなラッパ。バラライカ?。横笛。鈴?。


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形もかわいいですよね〜
小さな小さな世界ですが、惹き込まれます。



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どんなBOXに入って販売されていたのでしょうね〜
やはり、アッシュトレーとしてはかわいすぎなので使えなかったのでしょうね。
古いものですが、新品です。








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美人さんを撮影

ビョルン ヴィンブラッド(Bjorn Wiinblad)さんの作品を中心に販売することを目指して、集めに集めた彼の作品をひとつひとつすてきなご縁がありますように撮影していきます。

カメラで撮影するのが好きといいながら、いざ魅力的な写真を撮ろうとすると何とも難しいのです。
写真にも流行があるし、好みもあります。いろいろと試行錯誤の毎日です。

カメラの進化もあり、撮影機材を使わず自然光で撮影したいと心に決めました。
と思ったとたん曇天!
でも、愛らしい作品を撮りました。



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バラ色のほほを表現するのに、本当にバラを書くあたりビョルンさんらしい作品です。



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彼の作品なら何でもいい訳ではないんです。
この作品の目は本当に目ヂカラがありますね!


頭が器状になっていて、キャンドルを灯したり、お花を飾ったりお好みで楽しめます。
男性の作家なのに、心憎いですよね〜


基本的にソフトでの加工はしたくないのですが、カメラの機能でほぼストレスがありません。
曇天のため、黄色が強いなと思ったら、色白さんに調整。



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美人ドアップですね〜


夜会巻きと後れ毛の表現が見事な後ろ姿!
小さなお花を飾っても、日常がわくわくするものに変わること請け合いです!



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愛する彼の作品を、ひとつひとつ丁寧に撮影していきます。
いずれ、すてきな方のもとにお嫁入りするんだなぁ〜 と思いながら。
なかなか思うようにできないのですが、楽しいときでもあります。









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暑い日は涼しげなグラスを

梅雨はどこへ?って感じですよね。
神戸は、すでに真夏のような暑さです。


もったいないような青空。
黄砂の時期は、よく曇る神戸の空もこのとおり。 山々は和歌山方面です。

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季節が変わると、衣替えとともに食器類を替えたくなりますよね。
今日ご紹介するガラスは、もうとっておき! 実は個人的な大のお気に入りです。



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あれ〜大したことないって?笑



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暑い日本では、冷たい緑茶や麦茶を涼しげなグラスで供しますが、ヨーロッパものでは本当に珍しいです。
夏用グラスというより、コーヒーカップソーサーグラス版です。

クリスタルなので、ずっしり重くて、ひとつひとつ手作りらしく微妙に形が違います。



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ローゼンタールのクリスタルの最高品に付いているマークがソーサーに。
この魅惑のカーブが印象的なシリーズは、もちろんビョルン・ブィンブラッド(Bjorn Wiinblad)のデザインです。
彼のデザインも突出したものだと思いますが、ローゼンタールの技術がないと実現しないもの。さすが、ドイツの名窯。stadio lineは、ガラス器も素晴らしいものを作っています。


この女性のような微妙で、絶妙なフォルムは、ワイングラスでは手に入りやすいのですが、
このタイプは、本当に巡り会えません。



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このグラスだと、パフェグラスかと思いますが、すっごい繊細なのでスプーンでカチカチしたら傷がします。
水やジュースなどで、楽しむ方がベター。
このようなグラスを丁寧に扱える大人のみ、使用が許される特別品です。







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可愛すぎるアシュトレー 完結編! 冬

本当に小さくて可愛い灰皿を春夏秋冬で飾ったこのシリーズ。
春。夏をご紹介してきました。
順当ならば、次は秋・・・  残念ですが、秋は見つけられていません。
コンプリートならず!!


箱も冬バージョンにふさわしく白です。雪の色でしょうか。
外は厳しい寒さのこの季節ですが、北欧の室内の様子が暖かく描かれています。

冬とタイトルが付けられていますが、部屋全体が暖かいのか薄着ですね〜笑
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12月。
クリスマスの風景でしょうか。 優しいお母さんが坊やにたっぷりのプレゼントを上げていますね。
華やかな帽子は、ビョルン ヴィンブラッドさんがよく描いていますが、当時の婦人はよく被っていたのかもしれませんね。
冬の最高の思い出はこの子供の頃のクリスマスなんて大人はいっぱいいるでしょうね。
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1月
クリスマスも終わって、静かな夜は読書です。
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2月
デンマークでは何かお祭りがあるのでしょうか。
仮装を楽しむフェスタラウンというフェスティバルがあるってかいてある本があるのですが、
その様子でしょうかね〜 
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この冬バージョンで大のお気に入りは、1月の読書を楽しんでいる男性の足元の・・
そうです。このクロネコちゃんです。
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若い日の彼の手紙によると、犬も猫も同時に飼っていたようなので、簡単な線ですが猫らしくて思わずにっこり
1.5㌢ほどの小さな小さな猫の絵。でも何物にも代え難い最高の相棒ですよね!
コンプリートはで来ていませんが、こうして時間をかけてコレクションを増やしていくのも楽しいですよね!









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可愛すぎるアッシュトレー 夏 その2

可愛すぎる灰皿の夏バージョンも箱ごと手に入れています。
小さな小皿1枚でも取引がありますが、こうして箱が残っているのがなんと言っても貴重です。
マニア以外は見向きもしないかもしれませんが、本当に夏らしい箱の色、ラベルなどもきっと手で貼ったろう暖かさがたまりません。



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もうすぐ6月ですね。
デンマークでもバラが咲き誇っているのでしょうか。
お手入れ中です。着ているお洋服もバラ柄ですよ〜



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7月は夏のカバーにも使われている、海遊びでしょうか。
本当に小さな線画ですが、夏に海で遊ぶ楽しさが伝わって来ます。
あまちゃんのように、ウニでも探していたりして。笑



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8月、まさに盛夏。
ヒマワリの花。万国共通ですね〜 
私はソフィアローレンの「ひまわり」を見てから、向日葵は大人の花に見えて仕方ありません。
夏も過ぎ、少女も大人になったような雰囲気です。


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ぜひ紹介したいのが裏側。
本当に小さなところに、商品No.と1枚づつの個別番号がかかれています。



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本当に細かいところまの丁寧な仕事が心憎いです。
NYMOLLE窯らしいグリーンがかった色味が、緑色の線画にぴったりとあってます。
さて秋はどのようになるのか、9月・10月・11月秋はなにが書かれているのでしょう。
想像が膨らみますね〜








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