オリンパス OM-D E-M5 は「全部入り」その①

「全部入り」または「全部のせ」というのは、ささやかな庶民の贅沢になってますよね。
オリンパス OM-Dは、一部で「全部入り」と言われているミラーレスだけど、
本当に入っているのか検証するシリーズをはじめました。(もちろん独断と偏見です)

ココイチのカレーの場合、夢の全部のせをすると、1万円弱かかるそうです。
通常の贅沢ココイチカレーを千円前後とするなら、「全部のせ」をすると10〜11倍の値段になる訳で、
「全部入りのミラーレスカメラ」は、今までのPENシリーズの10倍以上の満足度がないと全部入りではないということに仮定し、検証をはじめてみましょう。



わぁ!すごい!こんな機能が入ってる!と感動したものから順に紹介していきます。
検証結果はいつでるかも、どうなるかもいっさいわかりません。
良かったらおつきあいくださいませ♡


今回ご紹介の項目は2点。
まずは、画面に動く水準器が簡単に表示されます。



P8030717_convert_20120803150246.jpg



この写真の場合、レンズが下を向いていて、ボディーが右に下がっていることを意味します。
動く水準器が入ったカメラを使ったことのない筆者はびっくり仰天!!
しかも、なにげに「INFO」ボタンを間違って触ったときに出たものですから、ビビってしまいました。(小心者ですね〜)


これは間違いなく、「全部入りカメラ」認定要素になるでしょう。
そして、2点目はシーンモードの中に入っている以下の3シーン。



P8030718_convert_20120803150224.jpg
P8030719_convert_20120803150201.jpg
P8030722_convert_20120803150126.jpg



これを見たら、penユーザーなら間違いなく、すごいっ!マクロ・ワイド・フィッシュアイ
の加工がシーンモードで撮れるなんてお得過ぎ!と喜ぶことでしょう。
しかし、オリンパスを過大評価してはいけません。

この機能は、あくまで別売りのコンバーターレンズを、それぞれ買わないと使えないのです。
このコンバーターレンズを持っている人が、PENユーザーの中に何%ほどいるかわかりません。
レンズを持っていて、小さく書いてある注意書きに目を留める人はその中の何%にあたるでしょう。
つまり、この機能を使えるのは現在、数人???

よって、「全部入りカメラ」の認定要素にはならないといたします。
さぁ、本当にオリンパス OM-Dは、本当に「全部入りカメラか」?
どうぞ、気長におつきあいくださいませ。








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