コーヒーカップ好きにもほどがある!

  • Day:2013.10.21 17:03
  • Cat:生活
ドイツの銘窯、ローゼンタールの中でも特別なアートラインを出していたのが、stadio-lineと呼ばれるシリーズで、
ほかの商品と区別されて作られていました。
古い古い窯で、妖艶なアンティークもありますが、ベルサーチの食器やガラス製品なども作っていたのですよ。

タカノユリさんが、自家用ジェットでベルサーチを買って来たって言ってたけど、特別にセット買いするような人にだけ、売ってたらしい。
まあ、そんな経営が災いしてウエッジウッドの傘下となり、倒産してしまったということです。
今でも名前は残って一分の商品が作られているようですが、一時のような贅沢は出来ないでしょうね。


こちらは、ローゼンタールがポップアートも製品に出来るんだぜって感じで作っていたシリーズ。
実際作品を手にすると、デザインの愛らしさだけでなく素晴らしい手触り!そう質も良かったんです!



s_SDIM1238.jpg



アンティークでも、カップにカップの絵柄が書いてあるのは定番にあるように、カップ&ソーサーの図は普遍的に人気の柄です。



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いろいろな色がついたカップ。
あなたのお気に入りはどれですか?って話しかけてるみたいです。



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もうデザインがデザインだけに目が回りそう〜笑




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ぜひ日曜日の朝食など特別な日に使いたい逸品です。
こんなポップな柄ですが、作りが大変良いので、大切に大切に使いたくなりますよ







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