六甲オルゴールミュージアム その1

11月の快晴の日って、本当にもったいないくらい自然が綺麗ですよね。
新しいレンズを手にしたので、どぉ〜しても試し撮りしたくて六甲山へ。
高山植物園を第一目標にしてたのですが・・


行ってびっくり!ケーブルカーが先日の台風以来動いていない・・
ケーブルカーは、本当に素敵な六甲の紅葉を見つつ快適にあがっていくのですが、
代替バスで行くともう行くだけでへろへろです。


山上からまたバスということになるので、もう一番近いオルゴールミュージアムで降りてしまいました。
もうずっと昔ですが行ったことがあるので、期待していなかったのですがここが思いのほか素敵で、
4時間近く入り浸り。被写体としてのオルゴールも数十分単位で何度も行われる演奏会も堪能してきました。


気持ちよく写真は撮ってたのですが、やっぱり・・
モンスターレンズは簡単には使いこなせません・・ 
こんなくどい色って、どうして? 確かにこんな色彩豊富だったんだけど・・



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大道芸人がいろいろな芸を一度にこなします。
なんと、おなかのお面の目蓋もぱちぱちと!
そして当時のジャポニスムから、パンツの柄には鳥獣戯画をモチーフにしたカエルが。
下駄ではなくハイヒールはいてます。笑



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こんなこともあろうとこの日はマクロレンズも持っていきました。
もう、このオルゴールミュージアム、マクロで撮れそうな被写体だらけ!


なんでしょうか?このつぶつぶ?
マクロレンズならではの完全描写がすごい!です。
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これは古いオルゴールのシリンダーです。
ドラム缶半分ほどの巨大な品物。ピアノ以外の楽器も同時に奏でられ、まぁ賑やかなこと!



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こちらではオルガンに、鉄琴・タンバリン・アコーデオンが同時演奏。



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内部なんて演奏と関係ないだろうに、綺麗なシリンダーと奏でる女性が日本女性になっています。
音楽を奏でる様子も楽しんだんですね〜 確かに抜群に美しいです。



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どこまでも贅を尽くすのが人間の豪ですよね。
様々な材質のを組み合わせ、精緻にまた美しく作られたオルゴールや自動演奏機。


カメラを持っていかなくてはここまでしっかり観察しなかったかもと思います。
以前も来たことがあったけど、その魅力は分かってなかったなぁ〜
他にもいっぱい発見がありました。オルゴールミュージアム探訪は、つづきます。







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