ポーアイにコーヒーについて学びにいく

  • Day:2014.04.16 18:42
  • Cat:仕事
高校生の頃、夢中になって読んだ「風と共に去りぬ」
印象的なこの一文。



R0000368.jpg



覚えてるのよね〜
コーヒーを飲む習慣も無かったけど、なんだかとっても美味しい飲み物のようで物語の始まりにわくわくした日に、
あっという間に戻りました。



そうそう。南部には黒人奴隷がまだ存在して、厳しい労働を強いられ、白人には世にも美味しい飲み物を提供していた。
想像だけで、物語以上の物を感じていた多感な時代が思い起こされます。
まぁ。そんなことはどうでもいいような遠い昔。笑


R0000373.jpg



今ではこの魅惑の飲み物にのみ、興味があるのです。
サントス。大人な響きでしょ〜


R0000372.jpg



商材として扱っている物も、コーヒー博物館にたくさん展示されていて感激!



R0000375.jpg



今日の授業は、ききコーヒーでした。



R0000381.jpg



お湯対豆の量も決まっていて、特徴があって分かりやすい豆をスプーンにすくって飲んでいく。
さて、どんな香りでしょうかって、なかなか表現できない物ですね〜
ワインのごとく次々に香りや味の表現があることに驚きです。

特に味は本当に全く違ってて、ブレンドしか買っていなかったことを反省!
たまには、銘柄や生産地で買ってみないといけないと思いましたよ。
珈琲って人生を豊かにする、やはり大人のための飲み物ですね。









にほんブログ村 ライフスタイルブログ 北欧ライフスタイルへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(OLYMPUS)へ
にほんブログ村






拍手を下さって、大変励まされています。
ありがとうございます







関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。