神戸・住吉 旧乾邸撮影会

* SIGMAの新しいカメラで撮ったところ、うまく縮小できず写真の大きさがチグハグでお見苦しいことをお許しください


先日所属しているカメラ倶楽部、kobe heart photo 倶楽部で、一般公開していない洋館・旧乾邸の撮影が許され、参加してきました。

気持ちよく晴れた秋の日、巨匠・横木安良夫氏や多くのカメラ界の諸先輩方の末席で頑張って撮ってきましたよ!


大邸宅群と言えば、関西では芦屋六麓荘が有名ですが、このエリアは格が違います。
神戸が船舶や鉄鋼などで栄えていた時代の財閥などの、本当にゆったりと区切られた邸宅群が今もその姿を残しています。

乾邸はその中でも神戸市指定文化財となり、神戸が管理しているそうです。
眼下には御影から神戸港が一望でき、まさに「華麗なる一族」に名を連ねる神戸の名家。


一体何人の使用人が働いていたんだろうと、空想も楽しく撮影していきます。

SDIM0147 のコピー



同じシグマを2台持っていったのですが、古い方が使いやすくて画像も好み!笑



s_SDIM0298.jpg



たっくさん撮ったと思ったのですが、なんだかタッセルばかり撮ってますね。笑
キンチョーしていたのでしょう。
もっとゆったりと、被写体を見ながら撮影すべきだった・・反省!



s_SDIM0302.jpg



この乾邸のシンボル的存在のシャンデリア。



s_SDIM0289.jpg



本当に大きくて、悠々と浮かぶ綺麗な越前クラゲのような迫力があります。
こちらですが。



SDIM0178 のコピー



洋物アンティーク専門なので、ついつい時代やアイテムの格を見てしまうのですが、おそらくですがオリジナルのものではないと思います。
時代が若いですね。

1936年に建てられているので、もう電気を使うシャンデリアに入っていたのかもしれませんが、それでも新しすぎると思います。

栄耀栄華を極めた一族の国内外の要人をもてなした洋館。
当時の調度品や照明器具の華やかさは、とてもこんなものではないだろうと、想像していました。








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