陶器のランプベース

北欧は夜が長く、電灯に頼ることが多いせいか、すばらしい照明器具が数多くあります。
ルイス・ポールセンやアルネヤコブセンなど有名どころのデザインはもちろん!
無名の照明器具でも本当にすてきなものが多いです。
いいなぁ〜と眺めていて、値段を見たら40万!なんてのもあるのがこの世界。

天井からの大きなランプはさすがに手が出ない、という輩にはテーブルランプがおすすめ。
間接照明が一般的なので、小さな照明もバラエティー豊か。
Bjorn Wiinbladもすばらしい作品を残していますが、こちらは早々巡り会えない銘品。


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もちろん、ランプシェードをつけて、灯をともし完成するのですが、
古いものなので、残念ながらオリジナルのランプシェードは消失。
デンマークらしい赤で全面に美しい彩色されています。

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みどりや花に囲まれて自然を楽しんでいる女性たちの絵柄。
印象的な衣装は、伝統的なものだそうです。


本当に軽妙なタッチで小鳥が描かれています。
Bjornさんの画家としての才能を存分に楽しめる作品です。


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制作年度 1987年
ランプベースのみ高さ 37センチ
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