自慢のアンブレラ

BJORN WIINBLAD(ビョルン ウィンブラッド)さんが、ニモールにデザインを提供していた時代。
特に、1940〜1950年代に特徴的なのは、題材はありふれていても、細密画だったことがあげられます。
18㌢の小さなお皿に10人の少女が、楽しげに大きな日よけ帽とアンブレラを持って描かれています。



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微妙に目が違うので、一人一人描かれています。
足下には、犬でしょうか。
もう一つこのお皿の特徴は、微妙にカーブを描いているんです。



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バックプリントには、PROCESSION (列・行列)とタイトルが残されています。
発売当時だって、そんな高価なお皿としてでなく売られていたでしょうに、
隅々まで作り手の熱情を感じるような手の込んだ作りです。




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こんな春を迎えるお祭りでもあるのでしょうか。
ぼんぼり(すごい日本風!な表現しかできなくてすみません!)のような帽子の飾りがかわいいですね。


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足にまとわりつく犬のしっぽが、くるっとしてて可愛いです。
少女たちの笑顔が続く行列なのでした。


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※ 残念ながら、色がうまく表現できませんでした! 本当に微妙なグリーンなんです。
  色見本で言うと、低彩度のGreen よりのCyan(シアン 青緑色)よけいわかりにくいですよね。
  続けて、写真の腕が上がるように、要勉強です。   ごめんなさい!            ※









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